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昨日のこと

モジャです。

 

昨日の5年生の社会。

 

平安時代のことを一緒に読んでいきました。

 

一人ずつ音読してもらいます。

 

読み終われば、子供たちがイメージしやすいように

 

身振り手振りも使って解説します。

 

 

ただ、昨日はこれが盛り上がり、

 

子供たちから次々と質問や感想が飛び出してきました。

 

そのため、少し時間をオーバーしてしまいました。

 

 

毎年、毎年のことで悪いなぁと思っていますが、

 

5年生の社会は5分、10分延びてしまいます。

 

 

テキストの解説では、子供たちにしっかりとイメージをもってほしいと

 

いろいろと話をします。

 

そうして、彼らの頭の中にイメージが出来上がると、

 

同時に、子供たちの中にいろんな疑問も生まれます。

 

 

「どうして」とか「どうなった」とか

 

 

そんな子供たちの質問に答えながら授業をすると

 

 

どうしても延びてしまうんです。

 

 

実は、5年生の社会が最後のコマにおいてあるのは、

 

モジャの授業がよく延長するからです。

 

 

モジャも時計を見ては、

 

「えっ、もうこんな時間!?」と焦っています。

 

 

ただ、金曜日の演習時間を削るよりは、

 

火曜日に少し延長してでもテキストを読みきるほうがいいと思うので、

 

少しの延長は許してください。

 

 

 

そして、6年生の国語。

 

昨日はBクラス。

 

食事の後に問題を配布して解いてもらいました。

 

 

ある程度時間が経つと

 

問題を一通り解き終わって、わからない問題を考えだします。

 

ただ、手は止まっていて動きません。

 

 

そこで、少しヒントを与えました。

 

答えに近づけるヒントです。

 

 

すると、何かに気づき始めたのか

 

だんだんと手が動き始めました。

 

終了予定時間が近づいてくると

 

「もう少しでできそうだから」と声をそろえて言い出します。

 

こちらも時間を延長して解ききらせます。

 

 

解説の時には、

 

文章の内容を読み取れているか質問したり、

 

問題の答えを言ってもらうのですが、

 

 

昨日は出来が良かったので早めに終わりました。

 

 

そして、子供たちが迎えを呼んで待つ間、

 

クイズを出すよと言えば、

 

「出して、出して」と大盛り上がり。

 

 

答えのわかった子が複数いれば、

 

「せ~の」と声を合わせて答えます。

 

 

隣はまだ算数をやっている子がいるからと

 

声を抑えるように言いましたが、

 

時すでに遅しで、

 

Aクラスの子たちが教室をのぞき見しては、

 

だんだんと集まりだしました。

 

 

迎えを待つ少しの時間だけのつもりが、

 

気が付けば1時間近くも経っていました。

 

 

クイズ大会が終われば、Aクラスの子たちは自分たちの教室に戻っていきます。

 

そして、Bクラスの子たちも迎えが来て帰ってしまい、

 

Aクラスのほうをのぞいてみれば、算数の予備問を解いていました。

 

 

思わず「やることがあるなら、クイズより優先しようよ」とツッコミそうになりました。

 

でも、まあ楽しそうだったのでいいか。