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継続

モジャです。

 

 

昨日のことでしたが、

 

以前は質問されてもすぐには答えられなかった子が、

 

歴史の遷都の流れをすぐに答えられるようになっていました。

 

 

その知識は月曜日の授業で教えた部分だったのですが、

 

次の日になっても覚えていました。

 

 

 

 

ここ数日は、社会の入試問題を多めに取り入れてきました。

 

たくさんの入試問題を

 

複数の学校から取り入れてやれると

 

同じような問題が出てきます。

 

 

 

そうしていると、

 

「さっき出てきたじゃん」なんていいながら、

 

多くの子が自信のある顔で答えを書き込んでいきます。

 

 

解説の時間でも

 

こちらが「書きなさいよ」と言わなくても、

 

自然と手を動かす子が増えています。

 

 

そして、以前に板書した内容を質問しても

 

答えられるようになってきています。

 

 

一回ごとの経験を、

 

少しずつ自分のものにしています。

 

 

受験において、一番強いのは、

 

目の前のことを

 

一つ一つ手を抜かず、

 

最後まであきらめないで

 

できるようにしようとし続けた子です。

 

 

模試の結果もそうです。

 

模試に関しては、7割の点数が

 

一つの基準と考えています。

 

基本が身についていれば、7割は十分に届く点数だからです。

 

 

自己採点の点数は子供たちから直接聞いていますが、

 

 

実際の点数はまだわかりません。

 

 

ただ、終わった試験に関して大事なのは、間違えた部分の復習と次回に向けた意識です。

 

 

例えば、7割に満たない点数だったなら、

 

次に7割を目指せるようにテキストやプリントの見直しなどできることがあるはずです。

 

 

 

授業に関しては、

 

確認テストで単元ごとの復習

 

そして、授業内の入試問題で基礎知識のおさらいをしていきます。

 

 

その流れの中で、

 

今日はこれを覚えたとか、

 

今日はこの問題ができるようになったとか

 

自信をもって言えるように

 

毎日を積み重ねていってください。