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合格実績

2026年度の合格実績です。

 

1月校

 

大宮開成(S合格)

佐久長聖 11名 ※うち(A特待)、(B特待)、(C特待)が1名ずつ

千葉日大 2名

長崎日大

宮崎日大 19名

和洋国府台女子 2名

 

2月校

 

大妻多摩

神奈川学園 3名

神奈川大学付属

鎌倉学園

鎌倉女学院

カリタス 2名

関東学院 3名

恵泉

佼成学園

香蘭 2名

実践女子

品川翔英 2名

捜真女学校

高輪 2名

玉川聖学院

田園調布 2名

東京女学館

トキワ松

日本女子大付属 2名

日本大学中 (AF、GL ともに1名ずつ)

文教付属

三輪田学園

横浜共立

横浜女学院

 

横浜翠陵

 

卒業生の皆さん、思いっきり遊んでいますか。

この一年、本当にお疲れ様でした。

最後まであきらめずに頑張り続けた素晴らしい受験だったと思います。

3月の上旬あたりの日曜日には、みんなで集まる修了会を開く予定です。

いつかみんなで見た花火の時のように、楽しい思い出をつくりましょう。

 

上に書いた実績には、たくさんの笑顔と涙が込められています。

今年の受験は、今までで一番ドラマチックなことの多い受験だったかもしれません。

 

そもそもとして、始まりからいつもとは少し違っていました。

移転しての初めての年というのもありますが、学年の半分以上が12月以降の生まれなのです。

中には、3月末生まれの子もいて、実質5年生と変わらないような子達もいました。

体力的にも、精神的にも最後まで続くか心配になったことは何度かありました。

それでも、全員最後までたどり着き、全員合格をつかんでいきました。

 

1日目がだめでも第一志望に挑み続け、最後に合格を勝ち取った子。

最初は、少しできない問題があると泣いていた子が、試験中に鼻血を出しても受けきった子。

親御さんから話を聞く中で、本当に強く成長したと感じました。

 

受験の前の時期でも、

12月、1月と受験が近づいていく中、

今まで暗記に積極的でなかった子が自分からテキストを開いて、苦手分野の復習をするようになったり、

周りでしゃべる子達がいても、流されずに黙々と勉強するようになった子もいました。

成長を感じる日々でした。

本当に頑張ったと思います。

 

RON塾での受験が終わりましたが、これは新しいスタートです。

ここから先をどう過ごしていくかも大切です。

この1年のように、時には失敗したりする時が来るかもしれません。

それでも、諦めずに続けていけば、自分だけの経験や進歩をつかみ取れるはずです。

今回は、受験ということで合格、不合格という結果が出ましたが、本当に大切なことは一年間を頑張りに抜いた事実だと思います。

学校の偏差値を見ても、昔の難関校が今では偏差値が下がってしまっていたり、昔は偏差値表の下に位置していた学校が、今では難関校になっていたりします。

そういうものを見ていると、今ある価値が、必ずしも将来的にも同じぐらいの価値があるとは限りません。

だからこそ、結果よりも自分が歩んできた過程にも自信を持って欲しいと思います。

そして、頑張り続けた自分に自信を持って、次のステージを進んで行って欲しいと思います。

楽しく充実した学校生活を送れることを願っています。

それでは、修了会でお会いしましょう。