モジャです。
今日は土曜日、テストの日です。
テスト後は、授業内で解説をしていきました。
解説の中で伝えたいのは、問いに対して、どう歩み寄っていくかということです。
他に、書き抜き問題の見つけ方、選択肢問題を選ぶ際の注意点などもです。
そして、その解説を聞きながら、自分はどのように考えたかを見直してほしいのです。
本文中の言葉をどのような意味として読み取ったか。
問いのどの部分に注目したか。
その結果、正解したのか、間違えたのか。
間違えたなら、次はどうすればいいのか。
求めていることは高度なことだと思います。
ただ、今日明日でできるようになれとは言っていません。
これから、そういう意識を持って聞くことができるようになっていこうねという思いで言っています。
今日の授業でもありましたが、選択肢一つ見ても、言葉の使い方ではとんでもない意味になるものあるのです。
そういったことを聞きながら、語彙や書き方、選び方などを学んでいってください。
さて、6年生の授業の後半は、次回の社会の単元を解説しました。
入試問題で頻出の写真や資料を見て、解説する時間も取れて良かったと思います。
また、今週から土曜日に小テストの練習用プリントも配布します。
過去の卒業生たちにもいたのですが、休みや授業前の時間に単元内容を覚える子がいるのです。
次の授業では、覚えた内容のおさらいをしながら授業を聞く。
その後、早い段階で小テストを終え、演習プリントに取り掛かる時間をたっぷりとるという流れになる。
そうすれば、テスト前の時間を他の教科に使えるということです。
勉強して来いと強要するわけではありません。
長い目で見れば、休みと勉強のバランスは大事です。
途中で気持ちが続かなければ、本番で結果は出ないでしょう。
ただ、もしかしたら、稀に勉強したいと思う子がいるかもしれないので、念のために先に配布しています。
やろうかなと思った時に勉強するべきものがないと、せっかくのやる気に水をさすことになります。
それはもったいないので
それに、小テストの勉強ならただの暗記なので、そんなに負担にならないと思います。
全部覚えなくても、一部でも覚えるだけでも、あとの勉強は楽になると思うので、良かったら使ってください。
最後に、時間が来てやらなきゃいけなくなってから、仕方がなく勉強する子と、自分で勉強すると決めて始める子では、圧倒的に後者の方が結果はいいです。
もしも、テスト前の時間が足りないとか悩む子がいたら、先に動いて時間を作り出すつもりで、少しでも勉強してみたらと思います。
