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5年生へ

モジャです。

 

久しぶりの更新になります。

 

今回は5年生に向けて書いていきます。

 

今回、伝えたいことは授業の受け方です。

 

皆さんが通っているのは進学塾で中学受験合格を目指すための場所です。

 

学力を上げて、それぞれの目標に近づいていくために研鑽していく場です。

 

授業の中身もそのために考え、用意しています。

 

もちろん、授業時間中をずっと勉強に向けて集中することは難しいでしょう。

 

そのために解説の合間に脱線したり、雑学的なもの(過去に入試問題で出題された内容から出しています)を交えて、息抜きしつつ授業に参加してほしいとも思っています。

 

もちろん、塾を楽しいんでほしいとも思っています。

 

つらい、苦しいだけなら普通の精神では続きません。

 

喜びとか楽しみ、達成感や自信などがないと続かないと思います。

 

社会はプリントを多く用意していますが、これはたくさん勉強させて苦しめるものではありません。

 

何枚もプリントを用意していますが、その中身は同じ単元のものです。

 

つまりは、同じような問題を形と順番を変えて出しているのです。

 

なぜ、同じようなことを何度も繰り返させるのか。

 

それは、授業の中でプリントを通して覚えてほしいからです。

 

テキスト解説の授業、木曜日の補講、金曜日の演習を通して覚えてほしいのです。

 

塾から家に帰ってから、また勉強して覚えてなんて大変だと思います。

 

それを苦にしない家庭もあるでしょうが、ほとんどは大変に感じるのではないでしょうか。

 

だから、自分(モジャ)が担当している科目は塾のいる時間の中で勉強を終えさせてあげたいのです。

 

そして、テスト勉強などの負担を減らしてあげたいのです。

 

だから、演習プリントを多く用意しています。

 

授業中は集中しませんか。

 

結果的には、それが一番楽できる方法だと思います。

 

授業に参加する時間は変わりません。

 

だったら、授業中の時間を有効活用して後で楽しませんか。